SKE48

SKE48 Mobile for SMARTPHONE

【祝初選抜!】浅井裕華を紹介します【SKE48 25thシングル7月24日発売決定】

2019年5月27日(月)、SHOWROOMで発表されたSKE48の25枚目のシングル(7月24日発売)では4名のメンバーが新たに選抜に加わりました。
浅井裕華もその一人です。


7期生オーディションを通過し、2015年3月22日、『コケティッシュ渋滞中』リリース記念ニコ生特番でお披露目された浅井裕華は現在高校1年生。 後藤楽々、小畑優奈、末永桜花に続く7期生からの選抜、同時に選抜入りした野島樺乃も含めいよいよ7D2の時代が幕を開けようとしています。

選抜最年少の浅井裕華を紹介します
まずは基本的なプロフィールから。

浅井裕華 プロフィールはこちら


お披露目

7期生としてSKE48に加入した浅井裕華。お披露目は2015年3月22日の『コケティッシュ渋滞中』リリース記念ニコ生特番ですが、ここでは挨拶のみ。ファンの皆さんの前でパフォーマンスしたのは2015年3月31日にパシフィコ横浜で開催された「コケティッシュ渋滞中」リリースイベントです。

お披露目ではセンターも勤めました。

公演デビューから昇格

公演デビューは2015年7月6日。
7期生の加入を期に新たにスタートした研究生公演『PARTYが始まるよ』初日公演です。

誰よりも激しく髪を振り乱して踊る姿が印象的でした。
お披露目のセンター、初日公演にも出演と順風満帆な足跡を重ねてきましたが、2015年11月28日大きな転機が訪れます。
7期生からはじめての昇格が発表されたのです。
しかし、その中に浅井裕華の名前はありませんでした。

その時のブログにこう綴っています
浅井(山^▽^山)裕華 悔しい思い|浅井裕華ブログ|全文を読む
夜公演では、研究生の昇格発表もありました。

昇格が決まった6人の人、おめでとう!

でも、とても複雑な気持ちになりました。

SKEに入ってこんなに辛くて、苦しくて、悔しい気持ちは初めてに近いです。

思い出すと涙が出てきます。

これでもかっていうくらい泣いて泣いて泣きまくって。

悔しいって思う気持ちはけして悪いことではないと思っています。反対にすごくいいことだと思います。

同じブログで浅井裕華はこうも語っています。

「今の目標はアンダーに出演すること。」

「来年は中学生になるので公演に出演できる回数も増える」としながらも「でも中学生になるのを待ちたくはない」とも書いていた浅井裕華ですが、2016年3月20日、チームE「手をつなぎながら」公演のアンダー出演で、小学生にして3公演をマスターするという偉業を達成します。

2016年6月から各チームが公演の演目を変更していきます。
そのすべての公演に浅井裕華はアンダー出演、研究生で7公演制覇を果たしたのです。
それだけではありません。
当時のチームEは所属は14名で定員割れしていました。「SKEフェスティバル」公演スタート時その穴を埋めたのが、当時研究生の浅井裕華と末永桜花でした。

(二人の歌声はCDにも収録されています。「SKEフェスティバル」の立ち位置表には研究生1,2という項目がありますが、実質は浅井裕華と末永桜花と言えるでしょう)
浅井裕華は公演での実績を重ね続けていたのです。

中学生になって半年、とうとうこの日がやってきました。
2016年11月20日ソロコンサート夜公演で昇格が発表されたのです。



チームE 浅井裕華(山^▽^山)|浅井裕華ブログ|全文を読む
昇格発表って聞いたときは絶対にない。って思ったんです。

手も震えて、心臓もばくばくして。

本当に名前が呼ばれるわけないって思いました。

本当にたくさんの方に感謝を伝えたいです。

本当に本当にありがとうございました。

チームEの浅井裕華としてこれからも頑張るので応援よろしくお願いします。

この年の浅井裕華の生誕祭はこの翌日に行われました。もちろん生誕祭のスピーチでも昇格について触れています。
そのスピーチの一部を紹介します。
「昨日のソロコンサートで昇格発表をさせていただいて、チームEに昇格させていただくことが出来て、本当に、本当に嬉しいです。でも、昇格っていうのが私のスタート地点だと思っていて、ずっとスタート地点にいても意味がないと思うので、これからもどんどん前を向いて進んでいけたらいいなって思います。これからも応援よろしくお願いします!」

キャラクター

浅井裕華は加入当初は、木崎ゆりあのいとこというプロフィールも注目されていましたが、徐々にその印象は薄れていきます。
それほど本人のキャラクターが際立ちはじめたのです。
まずは滑舌の悪さ、そして何かと噛むこと

7D2同期の水野愛理がアップした、浅井裕華の滑舌練習動画をご覧ください。

同類の熊崎晴香が「さしすせそ」を苦手としているのに対し、浅井裕華は「はひふへほ」が言えません。 浅井裕華の早口言葉「カエルピョコピョコ三ピョコピョコ、併せてピョコピョコ六ピョコピョコ」は絶品です。

そして絶妙の噛み具合。何を話すにしてもとにかく噛みまくり、神様ならぬ噛み様という称号を得たくらいです。
滑舌の悪さ、そしてよく噛む原因は慌てがちという側面によるものかもしれません。

SHOWROOM配信で話題を呼んだ、「指に差し込んだカーラーが抜けなくなった」事件は、きっかけや顛末も含め浅井裕華を最もよく表している配信だったと言えるでしょう。
※残念ながらSHOWROOMはリアルタイム配信のみのサービスでアーカイブは残っていません。現在どこかのサイトで見ることができたとしても、それは違法アップロードされたものです。と公式としては断らざるを得ないのですが、お察しください。

最近は落ち着いたせいか、滑舌も噛み具合もかつてほどではなくなっています。
そのかわり、台頭してきたのが

面倒くささ

仲良しユニット【あゆうか】の片割れ・上村亜柚香がかまってくれないと拗ね、【あいカタンッ】杉山愛佳が少しいじると泣き、ファンに推し変されるといじけと、人間関係のあらゆる側面でなかなかの面倒くささを発揮しています。

自分自身でもその点はわかっているらしく、こんなブログをアップしています。
*重すぎるブログ*|浅井裕華ブログ|全文を読む
今日は最近話題?の杉山愛佳ちゃんと浅井裕華の関係について書いていこうと思います、、!笑

この後、なかなか冷静な自己分析が続きます。

須田会

浅井裕華のキャラクターで最も早く開花したのは、須田亜香里への“歪んだもとい“一途な””愛情。
加入当初、須田亜香里が好きすぎて須田と会うだけで泣いていた浅井裕華の姿が数多く目撃されています。
(モバイルスタッフも何回も目撃しています)

最近では、9期生が須田推しと聞けば、「LOVEナノ?LIKEなの?」と念を押すという面倒くささを発揮しています。
大人げないといえば大人気ないのですが、浅井裕華はまだ高校1年生、大人じゃないのでしょうがないとも言えます(でも野々垣美希さん、あなたは大人です)。

それほど須田亜香里が好きで好きでしょうがないということなのでしょう。

3月24日に開催された「LAGUNA MUSIC FES.2019」では、その須田会でユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』を披露。

須田会の存在と実力(須田亜香里を始め、屈指のダンスメン・都築里佳、井田玲音名が揃っているのですからパフォーマンスはピカイチです)を広く知らしめました。
その須田会がもたらしたものを浅井裕華がブログに書いています。
*須田会*|浅井裕華ブログ|全文を読む
さいきんね、、、、

皆さんの気持ちがすごく分かるようになりました!!

皆さんが自分の推しに可愛いって言ったりするのをみて、わかる!!ってなるんです!

私も須田さんのファンだから。。笑

全てのSNSとか出演情報とか追えないけど、出来るだけ見てるし聞いてるのでその時間が癒されますし幸せ。。

ファンの後押し

浅井裕華を今のポジションに押し上げたのは、本人の努力を認めたファンの皆さんの力が大きいと言っていいでしょう。
AKB48グループでは、ファンがメンバーを押し上げるといいますが、メンバーの中にファンがいたらどういうことになるでしょう。
メンバーがメンバーを推すということはよくあります。
しかし、それが度を過ぎたら…。

2017年12月に卒業した佐藤すみれが、突然、“ゆうかたんにゃんお姉さん”を名乗り始めました。
究極はこれ。

浅井裕華の生誕祭のすぐ後、自らのプロフィールを上の画像に変更したのでした。
(これにはSKE48 Mobileも加担しています。)

どうしてこうなった?
そこに至る経緯は、このコーナーで2017年12月8日にまとめています。

【浅井裕華】“ゆうかたん”と“ゆうかたんにゃんおねえさん”【佐藤すみれ】

その結晶が、佐藤すみれがSKE48 Mobileで連載していた対談コーナー「す~信簿」です。
水野愛理から始まった悩める若手の相談に乗るというテーマのこのコーナー、「浅井裕華はまだか?」というファンの声の中、最終回に登場。
卒業を目前に控えた佐藤すみれが浅井裕華に励まされるというまさかの展開で、この連載は幕を閉じました。
佐藤すみれのす~信簿・最終回:浅井裕華|SKE48 Mobile

この対談をお読みいただければ2017年12月までの浅井裕華の歩みと何を考えていたかをおわかりいただけるかと思います。

そしてこの頃から、SKE48の一員として、浅井裕華は少しずつ変わっていったように思います。

チャレンジ

今年の3月まで中学生だったということもあり、活動に大きく制限がありました。
メインの活動である劇場公演は21時まで。お見送り前にステージを降りる光景もよく見受けら、また松村香織の卒業コンサートで、夜公演のみの出演でした。
(そのかわり夜公演では萌え力抜群のメイド姿を披露してくれましたが)

そんな中で浅井裕華はAKB48グループ内のさまざま企画にチャレンジしていきます。

一番大きなものは、Produce48への挑戦でしょう。
最年少で韓国行きの切符を手にしたものの、第1回発表で脱落となりました。
しかし、その結果はAKB48のシングル「NO WAY MAN」収録『耳を塞げ!』に参加という形で実を結びます。
浅井裕華が始めてAKB48名義の曲に参加した曲です。

初選抜へ

浅井裕華は公演と握手会とそのキャラクターでじわじわと人気を伸ばしてきたメンバーと言えるでしょう。

研究生時代に積んだ練習の成果はパフォーマンスにも現れています。
木崎ゆりあのSKE48劇場最終公演では、ダンスメンと評価の高い木崎と『狼とプライド』を披露。遜色ないパフォーマンスを見せてくれました。

チームE公演では須田亜香里のアンダーを務めることも増えています。
2018年11月6日、後藤楽々が公演に復帰した日が初の須田亜香里アンダー。本編ラストの2人の姿はは7期を追い続けた方には感涙モノだったことでしょう。


そんな浅井裕華は1月にこんな悩みそして決意をブログで告白しています。
*前とは違う重いブログ*|浅井裕華ブログ|SKE48 Mobile
最近握手会に来てくれる人が前よりもほんとに増えて幸せなんです!!!!

いつも途切れずにたくさんの人が来てくれて
すごい嬉しいです!!

でもね、、、なんで増えたの?って言われることもあって、なんかそれがすごい悔しくて...笑

伝わるかどうかわからないけどね、、

自分が頑張ったとかじゃなくて
なんで?って思われるくらい今までの活動を見てもらえてなかったのかなあって思っちゃうんです。

同期に置いてかれたり
みんなの勢いに負けちゃったり
正直たくさん辛いことも今までありました。

待ってたら自分の番が回ってくるとか考えてたらダメだなって思ってるし、自分から動かなきゃ自分は何も変わらないから、人になんでも頼るのやめようって思ってるし

私もまだまだもっとできるって思ってます。
今の自分に全然満足してないです!

このブログから4ヶ月。浅井裕華はとうとう選抜入りを果たしました。
4年間進化し続けてきた浅井裕華のことですから
選抜いりしてもなお、

今の自分に全然満足してないです!
と言い続けてくれることでしょう。

メールやブログ、SNS

浅井裕華は公式サイトでブログを行っています。

公式ブログ(SKE48 Mobileのコンテンツ)
ほぼ毎日更新中

SKE48 Mailは、毎日SKE48メンバーから皆さんの携帯へ直接メールが届くサービスです。浅井裕華からは毎日ほぼ2通が御手元に届きます。
浅井裕華のSKE48 Mailを受け取る

その他SNSはこちら
Twitter
INSTAGRAM