SKE48 Mobile

「私たちは通り過ぎません!」現役“さいまキッズ”座談会 |「君だけが秋めいていた」センター記念スペシャル企画!総力特集・斉藤真木子

――そんなワケで今回から「君だけが秋めいていた」センター記念スペシャル企画“総力特集・斉藤真木子”と題して、真木子さんと縁が深いメンバーの方々に、その魅力を語り尽くしていただこうと思います。記念すべき第1回に招集した皆さんには、ある共通点があるんですよ。さて何でしょうか?

真木子さんにくっついてる人たちですよね。

やっぱり。このメンツを見てすぐにピンときました。

——正解です。今回のサブタイトルが「私たちは通り過ぎません! 現役“さいまキッズ”座談会」なんですよ。確認ですが、みなさんは“さいまキッズ”ですか?

私たちはさいまキッズです!

正直、今日の座談会をめっちゃ楽しみにしてましたよ。

ここ最近ずっと何話そうかって考えてましたからね。

握手会の合間にも、真木子さんとの出会いから今に至るまでをずっと思い出してましたもん。

真木子さんの企画に呼ばれたことがうれしくて、スケジュールの連絡が来た時からずっと浮かれてました。今日は何でも聞いてください!

さいまキッズ2トップが激白!
私と真木子さんの出会いとは

——まず最初にかんたんな自己紹介と、お二人のさいまキッズ歴から教えてください。

チームEの市野成美です。私はもうすぐでSKE48に在籍して丸4年になるので……さいまキッズ歴も4年です。

チームKIIの北野瑠華です。私は2013年からなので、さいまキッズ歴3年弱です。

——となると二人とも、SKE48に在籍している期間=さいまキッズ ってことですか?

そうですね。でも私、お披露目の時に挙げた憧れの先輩は違う人で……都築里佳さんだったんですよ。

はっはっは(笑)。いや、ちょっと意外でした。

何笑ってんの、4期生に失礼でしょ! 最初は里佳さんだったんですけど、当時はまだ真木子さんも研究生だったから、いっしょにレッスンする機会が多くなって。その時に「この人カッコいい」「パフォーマンスがスゴい」って思い始めて。そこからもうずっと好きですね。人間性も含めて、マジいいヤツだなと思って。

——突然のヤツ呼ばわり…! 第一印象はどんな感じでした?

「大阪のいかつい人」って感じで怖かったです。その割にはレッスン着が水玉の服だったりして、すごいかわいくて。見た目いかついのに、全然違うじゃんって。でも、しゃべってみたら面白くて。あ、いいじゃんこの人って思って。

いいじゃんこの人って(笑)。さっきからなんなんですか。でも確かに最初は怖かったです。真木子さんって普段からオーラがすっごいんですよ。

目が合った瞬間に怒鳴られそうな感じで。私、5期生のお披露目の時に、全員で踊った曲が真木子さんとペアだったんですよ。レッスンの時からめっちゃやさしくダンスを教えてくれて。そこからお話するようになって、いや誤解だった、素晴らしい方だなってなりました。

——話してみたらやさしくて、そのギャップにやられたということですね。瑠華ちゃんはどんな感じの出会いだったんですか?

あまり覚えてないんですけど、瑠華が初めて『制服の芽』公演にアンダー出演させてもらった時から交流が始まったみたいです。当時、真木子さんはチームEだったんですけど、瑠華のレッスン風景を見てくれてたらしいんですよ。

——その時にダンスを教えてくれたりとか?

それは記憶にないんです。真木子さんがおっしゃるには、そこからが始まりらしいんですけど。瑠華の中では、1年ぐらい経って『RESET』公演に出させていただいた時が始まりかなって。いつの間にか仲良くなってましたね。

——第一印象はやっぱり怖かった?

成美さんも言ってましたけど、本当にもうオーラがすごくて態度もデカいしで「この人、ヤンキーなのかな…」って思ってました。とにかく怖くて、最初の頃は近くに寄れなかったです。

私もしばらくは半径1m以内に近寄れなかったです。めっちゃ怖かったよね…。

——そんないかついオーラ出してたんですね。最近はどうなんですか?

今でも怖い時ありますよ。不機嫌そうだと近寄れないですもん。あっ、真木子さん今日はダメだなって時とか全然ありますよ。

——そんな、一見取っ付きづらい真木子さんを慕うようになったきっかけって何なんですか?

元々は、チームも違うしそこまで関わりがなかったんです。むしろ、真木子さんの方から引き込まれたんですよ。「私についてこい、子分になりなさい」って雰囲気をすごい出してきて。成美さん、感じたことありませんか?

私はあんまりないけど、確かに若いコをどんどん引き寄せていくよね。「私についてこい」オーラはすごいあると思います。

そういう背中を見せられたことで「あの人についてかなきゃ」って思うようになったのかな。とにかく背中がデカいし、存在感がすごいです。一番頼れる先輩ですね。

どうして私たちは通りすぎないのか!?
さいまキッズかく語りき

——「SKE48の新人は誰もが一度は斉藤真木子を通り過ぎる」なんて言われてますけど、お二人は何故こうも通りすぎないんでしょうか?

何でだろう。何でうちらこんなにも通りすぎないのかな。

不思議なぐらい通りすぎないですよね。

——普段、真木子さんとはどういう感じの接し方なんですか?

最初の頃は、私がひっついていくと「おーなるちゃん、よしよし」みたいな感じでかわいがってくれてたんです。でも最近は「あー、はいはい」って、すごい適当にあしらわれるんですよ。それで、若いコにどんどん流れていって…。

瑠華も入った頃は中学1年生だったから、すごいかわいがってもらえて。いま思えばその時期は、本当に色んなことを教えてもらったし感謝してるんですけど。当時と比べるとちょっと冷たくなったとは思いますね。

確かに「あんたたちはもう大きいんだから」みたいな感じは出してきてるよね。そのくせ若いコにはめちゃくちゃやさしくするから、7期生とかドラフト2期もホイホイついてきちゃうんですよ!

真木子さんも、ちょっと親目線みたいなとこありますから。

そうそう。「アンタちゃんとしなさいよ」みたいな感じだし、面倒見がいいんだよね。一見いかついんですけど、実はめっちゃやさしいから。

何だかんだいっても、瑠華がピンチの時に真木子さんは絶対助けてくれるんですよ。難しいダンスを覚えるのに苦戦してたりすると「これはこうやるんだよ」ってさりげなく教えてくれたりして。こっちが何も言わなくても気付いてくれて、声をかけてくれるんです。

私たち二人にもそうですけど、本当に周りのメンバーをよく見ていてくれるなって思います。

——そんな真木子さんも、最近は若いコに夢中みたいですね。

そうなんですよ。もっぱら7期生とドラフト2期生ですよ。すっごい面倒見てますもん。握手会の合間とかにも、ずっと周りに引き連れてボス感出してるし。だから研究生の後輩たちは、いま真木子さんのこと大好きだと思いますよ。

——そういうのを見て二人はどう思うんですか?

さびしいですよ、ぶっちゃけ。

私もです。こう見えて瑠華って、すごい寂しがり屋なんですよ。何かよく、一人が好きそうとか言われるんですよ。確かに自分も強がりな部分あるんですけど。でも真木子さんに「ご飯行きましょう」とか「遊びましょう」って誘って、冷たくされたりしたら……悲しいんですよ、普通に!

間違いない! 話しかけても適当に「あー、わかったわかった」みたいに言われたりして、本当にさびしいんですよこの頃。「7期とかドラフト2期にはあんなにやさしいのにな…」って思っちゃいます。

自分が冷たくされたあとに、7期とかドラフト2期といちゃいちゃしてるところを見せられたりすると、泣きそうになる時ありますよ。「またかよ…」って思っちゃって。

わかる。それはめっちゃ感じてきてますよ、私。

——なるちゃんはさいまキッズ歴も長いし、後輩が入ってくる度にそのさびしさを感じてきたんじゃないですか?

確かに、瑠華が入ってきた時からそのさびしさが始まりましたね。正直、最初はすごいジェラシーがありました。けど今となっては、瑠華は仲間だと思ってます。

同じような立場ですからね(笑)。

瑠華もなかなか通りすぎないから、真木子さんが好きなんだって気持ちが伝わってきて。まあいいかなって思えるようになりましたね。私たちにはそういう歴史があるんですよ。

でも、7期やドラフト2期は、いま真木子さんにやさしくされてるからホイホイついていってるだけなんですよ。うちらの真木子さんを取られてしまうようで、本当に悲しいんです…。

——そこまで冷たくされてるのに、何で通りすぎないんですか?

もう、通り過ぎたら負けだと思ってますから。真木子さんが若いコたちに流れていっちゃってる以上、あんまりかまってくれない時期じゃないですか。ここで通り過ぎたら一生かまってくれないので、いまはガマンかなって。私は真木子さんのブームが過ぎるのを待ちます。

私も通り過ぎることはないと思います。でも、今年4月に高校生になったぐらいから、ちょっと素っ気なくなってる気がして。それはちょっとさびしいですね。

——もしかしたら、それぞれの成長を見極めて、それとなく独り立ちを促してるのかもしれませんね。

本当に入ってきた時はお姉さんみたいな存在で、わからないことは何でも教えてくれるし。今は、普通に真面目な話もするし、ご飯食べにいったりお泊りしたりもするし。大先輩ですけど、年の離れた友達みたいな感じですね。

私だけが知っている!
斉藤真木子ちょっといい話

——2015年9月現在の真木子さんとお二人との間柄は、ちょっと微妙な関係と言えそうですね 。まさに、季節でいえば秋みたいな。とはいえ、今まで積み重ねてきた歴史があるじゃないですか。そんな中で生まれた、斉藤真木子ちょっといい話とかあれば教えてください。

『RESET』公演で、真木子さんが初めてセンターをやることになった回があったんですよ。リハーサル終わりのバスの中で隣になった時に、たぶん瑠華に一番に教えてくれて。

で、ちょっと聞いてよみたいに話しかけられたんですよ。もう一生忘れられないセリフなんですけど、真木子さんの言い方がおかしくて。「今度、真木子の『RESET』なんだ」って言われて。

それで私は「えっ、待って待って、真木子のリセットって何!? もしかして卒業!?」って勘違いして、隣で泣いちゃって。「どういうことですか?」って聞いても「真木子の『RESET』だよ」としか言わないから「リセットって何……うえーん」って号泣しちゃって。

——真木子さんが言葉足らずすぎて意味が伝わらなかったんですね。

さすがに真木子さんもおかしいと思ったみたいで。「だから、真木子が『RESET』でセンターやるんだってば」って言われて、それでやっと気付きました。センターやるってこと自体もうれしいし、一瞬、真木子さんの卒業がよぎったのもあって、その後も泣き続けちゃって。

「真木子のリセット」っていう言い方が誤解を招くよね。

そしたら真木子さんも私につられて泣き出しちゃって。「何かもうさ……私のためにそんなに泣いてくれてありがとうな〜!」って。真っ暗なバスの中で、二人で泣いてましたね。

——あんまり話が噛み合ってない気もしますけど、感動エピソードですね。

真木子さん、けっこうそういう思わせぶりな時あるんですよ。あれっ、卒業するのかなっていう。こないだも、公演で真木子さんセンターで『前のめり』を歌った時に、やけに清々しい顔で踊ってて。

私は後藤楽々ポジだったので近くで踊ってたんですけど、あまりにも清々しい表情なので、この人もう今日卒業発表するんじゃないかと思っちゃって。涙が止まらなかったです。

——なるちゃんは真木子さんのことになると何だか情緒不安定ですね…。

そうかもしれないですね…。真木子さんが旧チームEに昇格して『RESET』をやってた時は、公演終わりに瑠華との2ショットがSNSとかによく上がってて。それを見てはひとりでイライラしてました。うわ~! 何なのこれ〜! って!(机をバシバシ叩きながら)

あっはっは(笑)。

——勢い余って真木子さんの顔写真を叩いちゃってますけど…。

はっ、 すいません真木子さん (笑)。

——その頃は、瑠華ちゃんと真木子さんが急接近してた頃ですもんね。

それを私は苦々しく見守ってたんですけど。でも、今のチームEで真木子さんといっしょのチームになれたので。正直「勝ったな」って思いましたよ、瑠華に対して。

チームが変わると一気に関わりがなくなりますよね。研究生の時はアンダー出演があったからめっちゃ絡んでたけど、チームKⅡに昇格してからは全然接点がなくなっちゃって。

今でこそシャッフル公演とかがあるから、満遍なく他のチームとも関わりがあったりしますけど、その頃は別チームの正規メンは関わりが薄かったんですよ。本当に、たまにレッスン場とか集合場所でちょっと挨拶ができるぐらいで…。

——急にそういう状況になっちゃって、さびしかったんじゃないですか?

さびしかったですよ。こっちもこっちで、成美さんが真木子さんと2ショット上げてるのとか見ると、くっそ~とか思ってますもん。

そうだよね。やっぱ思うよねそれ!

お互い同じ気持ちなんですよね。何かすいませんでした。

いや、こちらこそごめん!

——さいまキッズ間で真木子さんを取り合ってケンカしたりとかはなかったんですか?

ここの間ではそういうのを表に出したりとかはないんですよ。

もちろん、心の中ではうらやましく思ってたりしますけど。

でも今となっては、誰かが真木子さんと写真撮ってようが何とも思わないです。7期とかドラフト2期とか、いまが一番かわいい時だからしょうがないですし。やっぱそういう時期もあるのかなって。まあ、それでもあきらめはしないですけど。

——何か、本妻の執念みたいなものを感じますね。浮気しても最終的に戻ってくれればいいよ、みたいな…。

そういうことなんですかね…。

——便宜上“さいまキッズ”ってくくってしまったけど、もしかしてあんまりヨコのつながりはないんですか?

そうですね。あっても私と瑠華ぐらいだと思いますよ。真木子さん→キッズのタテのつながりが無数にあるっていう感じです。それぞれが個別にかわいがられてるっていうか。

——“ごりさチルドレン”はヨコのつながりとかめっちゃ強そうですよね。全然ノリが違うんだなって思って。

今日もごりチルの人たちから接触がありましたよ。

最近、ちょっとモメてるんですよ。私たち二人も、どうやらごりチルとしてカウントされてるみたいで。

そうなんですよ。ごりチルの人たちとご飯食べてたら「ぶっちゃけ、ごりチルとさいまキッズだったらどっち取るの?」って迫られたりして…。

実は、私のことを一番最初にかわいがってくれた先輩は後藤理沙子さんなんですよ。でも、真木子さんのことめっちゃ好きだから「どっちも尊敬してるので選べないです」って答えたら「そういうどっちつかずのよくない」って言われて…。

私たちが揃うと「ごりチルとさいまキッズどっちなの?」って絶対聞かれますもんね。主に酒井萌衣さんに。

——なるほど、ごりチルの組織固め的な動きがあるんですね。ある意味、さいまキッズ壊滅の危機では…。真木子さんはそんな状況だってことを認識してるんですか?

真木子さんはそういうのに関心がないと思います。さいまキッズなんて集まりがあるとも思ってないだろうし。でも、たまに「真木子のこと好きやろ?」とか聞いてくることがあるんですよ。

あるある。

——そんな急に愛を確認してくるんですか?

真木子さんはすごい照れ屋なので、あまり素直に気持ちを表現できない人なんです。本当は私たちのことを大好きなんだと思いますよ。

うーん…そうなのかな?

ふとした時に甘えてきたりするじゃないですか。「ねえねえ、遊ぼうよ」とか言ってきて。

そういえば、こないだも私と瑠華とでレッスンの合間にかくれんぼして遊んであげたよね。真木子さんが鬼で。

——鬼コーチの真木子さんにも甘えモードな時があるんでしょうか。

真木子さんちにお泊りさせてもらう時とかすごいですよ。ご飯食べてゆっくりしてる時に「ねえねえ瑠華~」とか、すっごい甘えた感じで言ってきて。いつもと全然違うから、私も「えっ、何なんすか?」って突き放したりしますもん。

そこ冷たくしちゃうんだ!?

——けど、冷たくされると喜ぶタイプの絡み方ですよねそれ。

それでも「ねえねえ遊ぼうよ〜、ねえ瑠華ちゃ~ん」とかしつこく言ってくるから「何してんすか」みたいに返したりして遊んでます。

ふ〜ん。そうなんだ。(不服そうな様子)

——なるちゃんに対しては甘えてきたりとかはないんですか?

昔はあったかもしれないけど、最近は全くないですね。本当にあまり関わってないんですよ…。

——何か淡白ですね…。もしかして倦怠期なんですか?

いや、少なくとも私は飽きてないですよ。陰ながら真木子さんを見守っていられればって感じです。

——けど「真木子のこと好きやろ?」とか、急に聞かれることはあるんでしょ?

あの人は、自分からは好きだとか絶対言ってくれないのに、こっちには言わせよう言わせようとするんですよね…。

——悪い女だなあ…。そういう時は何て答えるのが正解なんですかね?

しょうがないから「はいっ、もちろんです」って、元気よく答えてますよ。私、公演で真木子さんの色のペンライト持ってる人も敵視してますから。「絶対私のほうが好きだし」っていつも思ってます。

握手会でも「いつも真木子に良くしてくれてありがとね」みたいなファンの人がたくさん来るんですよ。「こちらこそお世話になってます」って答えて、そこで終わればいいんですけど。たまに「絶対オレのほうが真木子好きだから」とか言ってくる人がいて。

そういう人いるよね。何故か張り合ってくるファンの人。

でも、こっちも絶対負けたくないじゃないですか!

——真木子さんを愛する気持ちに関しては誰にも負けたくないと。

負けたくないですね。

絶対負けたくないし、負けてないですよ! 最近、7期生やドラフト2期生が「真木子さん好きです」とか、軽々しく口に出すんですけど。「そんな愛じゃ足らんし」ってよく思いますね。

——さいまキッズのみなさんの愛が重すぎて、何だかこっちまでつらくなってきました…。そんな真木子さんに対しても「若いコが入ってきたからって何浮かれてるんですか?」みたいないら立ちはあったりするんですか?

そうですね。 何でそんなかんたんに真木子さんに近づけて、かまってもらえるのよってのは思ってます。うちらはこんなにかまってもらえないのに!

それは声を大にして言いたいですね。

まあ確かに後輩はかわいいとは思います。でもね、たまにはこっちもかまってくれよっていうだけなんですよ。

後輩たちも、そのうち私たちの気持ちがわかってくると思いますけどね。

そうだよね。きっとすぐにまた新しいコが入ってくるし、若いコたちもその時に初めて気付くんじゃないかな。「私がチヤホヤされる時代は終わったんだな」って。

——新人が入る度に繰り返されるそのサイクルが「SKE48の新人は誰もが一度は斉藤真木子を通り過ぎる」現象の真実なのかもしれませんね…。

私たちはそういう危機を何度も何度も乗り超えてきて、それでもまだ慕い続けてるんです。勘違いとはいえ「真木子さんが卒業するかも」って泣いた後輩が私たち以外にいますかって!? 斉藤さん、この愛をわかってくださいよっ!(机をバシバシ叩きながら)

真木子さんがセンターになって泣く後輩が、この二人以外にいますかって話ですよっ!

——お、落ち着いてくださいね…。今日お話を伺ってみて、この二人の間でも真木子さんとの関係性は微妙に差があるのかなって感じがしてきました。瑠華ちゃんはご飯食べにいったりお泊りしたり、何だかんだでかまってもらってるじゃないですか。一方のなるちゃんは、かなり仲が冷え込んでるのかなって印象です。

まあ、もう4年もいますから。自然とそうなっちゃいますよね…。

瑠華は、放っておかれるとさびしくなっちゃうので、自分から誘っちゃうんですよ。真木子さんに会いたい時はすぐ連絡して空いてる時間を聞いて、ご飯食べたりお泊りしたりします。よくいっしょにお風呂入って遊んだりしてます。

えっ、いっしょにお風呂入ってるの? 私、それは無理だな…。

美容室ごっこっていうのがあって、真木子さんが瑠華の頭をシャンプーしながら「お湯加減どうですか?」とか聞いてたりして。

(会話を遮って)全然もう、そんなのはヨソで勝手にやってくれって感じですけどね。私、絶対他の人とお風呂入ったりできないし。

成美さん、そういうところは甘えないですよね。

——うらやましそうな顔してるのかと思ってたけど、違うんですね。

別にうらやましくなんかないですよ。真木子さんと同室だった時も、真木子さんが帰ってくる前に寝ちゃったりしたし。

基本、ひとりでも生きていけるタイプなんですよね。

確かに、ひとりで行動しろって言われればできちゃいますけど、別に楽しくはないですよ。でもやっぱり、たまに会えた時ぐらいは真木子さんにかまってほしいですね。

いま最も真木子に推されている!?
ドラフト2期生・水野愛理

(ここで握手会終わりの水野愛理が合流)

遅くなってすみません。ドラフト2期生の水野愛理です!

——今日はよろしくお願いします。全員揃ったところで改めて確認したいんですけど、皆さんは“さいまキッズ”ですか?

私たちはさいまキッズですっ!

……。

ちょっと愛理ちゃん、どうしたの!?

さいまキッズだよね? ねえ?

は、はい。さいまキッズ、です。

——完全に先輩方のテンションに呑まれてますね…。愛理ちゃん、真木子さんの第一印象ってどんな感じでしたか?

いちばん最初は「怖そう…」でした。オーラが怖かったです。

でしょ! そこはみんな共通してますね。

——実際に接してみて、印象変わったりはしましたか?

えっと、すごいやさしくてダンスが上手なのと、まつ毛が長いことです。

確かにまつ毛は長いですね。まつエクしてるしね。

あと、もっと黒いと思ってたけどそんなに黒くないことです。

肌の話!?

外見の印象だけなの? 内面的にはどう?

ダンスもそうだし、礼儀作法とかも、いつもアドバイスしてくれるやさしい先輩です。

——ビシビシ指導してくれる先生的な感じなんですかね。

でも仕事のことだけじゃなくて、色んな話をしてくれますし、聞いてくれますよ。まつ毛もすごく長いし。

まつ毛の長さに引っかかりすぎじゃない!?

こないだ真木子さんのまつ毛の長さを歌にしてたもんね。『ピノキオ軍』の替え歌で。

何それ!? いまちょっと歌ってよ。

はい。「斉藤さん♪ まつ毛長いね~♪」みたいな歌ですよね。

こういう歌を真木子さんにプレゼントしたりしてるんだよね。そりゃかわいがられるよ。

……。(机の上に置かれた真木子パネルを凝視している)

愛理、どうしたの!?

いや~、本当にまつ毛長いなあと思って…。

——大好きなんですね、真木子さんのまつ毛…。SKE48には偉大な先輩がたくさんいると思いますけど、その中でも、やっぱり一番尊敬してるのが真木子さんってことですか?

真木子さんですね。

じゃ、SKE48の中で一番好きな先輩は?

(食い気味に)真木子さんっ!

あれっ、こないだは惣田ちゃんとか言ってたよね?

真木子さんですよ! こないだ豊田スタジアムの時にも、ちゃんと真木子さんって言いました。

確かに言ってたね。でも入った頃は、みなるんさんとか惣田ちゃんとか言ってたような…。

(ちょっと慌てて)私、ドラフト2期生の合宿の時から、真木子さんとお話したりしてたんですよ!

そうらしいね。今年、真木子さんはチームEのスカウトマンだったので、ドラフト2期生の合宿に視察に行ってたんですよね。ドラフトどうでしたか?って聞いたら「水野愛理カワイイ〜」って騒いでたのを覚えてます。

愛理がKIIに決まってからも「いや〜、水野愛理はチームEに欲しかったわ」とか言ってて。その時に初めて愛理の顔を見たんですけど「何かヤンチャそうだな…真木子さんこういうコ好きなのかな」って思ったのを覚えてます。

——そんな昔から真木子さんに目をつけられてたんですね。それを聞いて愛理ちゃんはどんな気持ちですか?

すっごいうれしいです!

真木子さんだけじゃないですよ、水野愛理を狙ってたのは。

AKB48さんの方でも指名されてたもんね。

——確かに、パッと見てわかる逸材感ありますもんね。でも、ドラフト会議でSKE48に指名された時、複雑な表情を浮かべてませんでしたか? あれっ、指名拒否かなとか思って一瞬ドキッとしたんですけど。

それには理由があるんです。指名されるだけでうれしかったから、最初チームKさんに名前を呼ばれた時にやったーってなって笑顔になったんですよ。

そこで終わりだと思ってたら、KIIとEにも指名されて。まさか複数指名されるとは思わなかったので、びっくりしちゃって。どういう顔したらいいかわからなくなって斜め下を向いてたら、複雑な表情に見えちゃったんですよ。

どうしようどうしよう、ってパニックになっちゃったんだよね。

そしたら下を向いちゃったと。

だから、私はあの時すごいうれしかったんですよ。

——そうなんですね。じゃ、それが真木子さんと話すようになったきっかけ?

そうですね。合宿の時に話しかけてくれたのもそうですし、怖い人なのかなと思ったら、関西弁が面白くて全然しゃべりやすかったです。

——その時はどんなことをお話したんですか?

お昼ごはんの唐揚げ弁当を食べてる時に、私はお肉が苦手なので残してたんですよ。そしたら真木子さんが「肉も食べれんとSKE48には入れへんで」って話しかけてきてくださって。

それ言いそう。すっごい言いそう。

あの人、よくそういう冗談言いますよね。

他にも色々とお話したんですけど、それが一番よく覚えてます。その時が初対面だったので「肉が食べれないとSKE48には入れない」っていうのが愛理にはガチに聞こえて。だから、頑張って全部食べました。

——そんな背景もあってか、さいまキッズの中でも、愛理ちゃんが一番真木子さんに推されてるんじゃないかって言われてますけど。どんな気持ちですか?

うれしいです。真木子さんのダンスは動きが大きくてかっこいいし、細かいフリもちゃんとしててすごいんですよ。ダンスもそうだし、あのオーラとかもすごいじゃないですか。私はダンスが苦手なんですけど、いつかは真木子さんみたいになりたいなって思ってます。

——憧れの先輩なんですね。愛理ちゃんがあんなボスオーラを身につける日がくるのかな…。先輩方は「真木子さんみたいになりたい」って思ったことはあるんですか?

ありますよ! 真木子さんはまず、人として尊敬できるんですよ。愛理とかも甘やかしてるように見えるけど、怒るべき時はしっかり怒ってるんです。言うべきことはちゃんと言ってますよ。

どれだけ甘やかしてる後輩でも、ちゃんと怒ってくれるんです。でも、それをずっと引きずるわけじゃなくて、わからないところを聞きにいったらやさしく教えてくれるし。そういうメリハリがすごいなって思います。何か…やっぱいいヤツだなって。

めっちゃ上からですね!(笑)

でも、真木子さんって基本「いいヤツ」だよね?(笑)

まあ確かに。気のいい人ですよね。

——よく「映画版ジャイアン」とか言われてますけど、まさにそんな感じなんですね。

確かにジャイアン的なところもありますね。レッスンの休憩でご飯を食べる時に、真木子さんとケータリングに並んでたりすると「真木子そっちのおかずも食べたいんだけど。なるちゃんお皿に取ってきてよ」とか言ってきたりするんです。

「真木子2期生やぞ」感をすごい出してくる時ありますよね。

それそれ。私が色々なおかずをお皿に盛っていって、それを真木子さんが取り分けて食べるみたいな。真木子さんは、その時にあるおかずに全部手をつけたい人なんですよ。

その割にはけっこう小食なんですよね。

そうなんです。実はああ見えて超少食なんです。ちょっとずつつまんで「真木子もういらない」って。

もったいないからその残りを私たちが食べる、みたいな。

——それはジャイアン的ですね、確かに。

でも基本は憎めない人なんですよ。そんなところも私は好きなんです。

…ふへっ(笑)。

ちょっと愛理、いま鼻で笑ったでしょ!(笑)

——先輩二人は、真木子さんとケンカしたことはないんですか?

ケンカって程ではないですけど、7月ぐらいにシャッフルの『ラムネの飲み方』公演に、真木子さんと成美さんが出てくれたことがあったんですけど。そしたら真木子さんが、全っ然踊れなかったってことがあって。

真木子さんは久しぶりのポジションで、あやふやなままステージに立っちゃって、もうボロッボロに間違えまくったっていう。

私と成美さんは真木子さんとダンスの立ち位置が近かったので、間違えてるのがすっごい見えるんですよ。もう、合ってるところが一つもないじゃんぐらいの勢いで間違えてて。

本当に数えきれないぐらい間違えてたよね。2回公演の1回目だったので「このままじゃマズい」と思って、公演の間に瑠華と二人で真木子さんをステージ上に呼び出して、めっちゃ説教したんですよ。

「真木子さん、本当に何してるんですか?」って。

——あの真木子さんに喝を入れたんですか…!? 勇気あるなあ。

「今まで私たち二人にさんざん怒ってきたけど、真木子さん今日全然できてないでしょ」って。で、2回目公演が始まる前に三人で猛練習して、何とかなったんですけど。

——二人に説教されて、真木子さんは何て言ってました?

「真木子2期生だから、間違ってても他のメンバーはなかなか言えないと思う。本当ごめんね…」ってすごい反省してました。

そこは素直なんですよね。

——そんなボスの大失態を目の当たりにしてどう思いました?

真木子さんもこういう人間らしい間違いをするんだなって思いましたね(笑)。

衝撃でした。あの真木子さんでも間違うんだなって。

真木子さんって研究生の頃から、アンダーにもよく呼ばれてたし覚えるのもめっちゃ早いから、超人だと思ってたんですけど。そんな真木子さんでも忘れたり間違えたりするんだな、普通に人間なんだなって思いました。基本ミスは少ないんですよ。間違える時はとことん間違うっていうか。

そうそう。細かいミスじゃなくて、そもそもド忘れしてるみたいな。

物忘れが激しいのかもしれないね。でも、後輩のうちらの指摘でもちゃんと聞いてくれるのはさすが真木子さんと思ったよね。

言い訳したりとかしないですもんね。

その時も潔く謝ってくれたし。本当いいヤツだなって(笑)。

さっきから何でヤツ呼ばわりなんすか!(笑)

何か自分の中でハマっちゃってさ(笑)。

——愛理ちゃんは今の話を聞いてどうですか?

SKE48の中でも、真木子さんが一番ダンス上手だと思ってたので、本当にびっくりしました。…人間は、間違えをする。

そうだよね(笑)。ひとつ勉強になったね。

——鉄人・真木子なイメージでしたけど、そんな一面もあったんですね。

あと、実は意外と乙女ですよね。こないだ遊園地に遊びに行った時に真木子さんにおみやげを買ったんですよ。青色とピンク色のキャラクターグッズでどっちがいいかメールで聞いたら、迷わずピンクを選んだんです。青を選ぶと思ってたので、ちょっと笑っちゃいました。

そういうところあるよね。あの人、意外とかわいいキャラクターとかが好きなんですよ。お土産といえば、真木子さんが仕事で岡山に行った時に、私と瑠華にきびだんごを買ってきてくれたことがあって。きびだんごだけに「これからも真木子のお伴として頑張ってくれ」ってことなのかなって、二人で感激してました。

懐かしいですね。何かうれしくて、そのきびだんごを自分の部屋に飾って、なかなか食べなかったのを覚えてます。

そうそう。私もしばらく飾ってて、賞味期限ギリギリで食べました。

——貰ったきび団子を部屋に飾るって…桃太郎でもそんな崇拝されてないですよ。

私の部屋は真木子さんのサイン入りポスターとか貼ってあったりしますからね。宿題が終わらなくてつらい時とか、真木子さんのポスターを眺めて元気をもらったりするし。で、眺めてると平気で1時間ぐらい経っちゃったりして。

——結局宿題進んでないですけどね…。そういう時は何を思ってるんですか?

何か…やっぱ顔かわいいな…とか思ってますね。いつも本人に言ってるんですけど、私、真木子さんの顔が好きなんですよ。なれるならあの顔になりたいですもん。あと、あの一直線な足のラインが好きで好きで。顔と足がね、とにかく好きなんですよ。

でもそういう風に言うと真木子さんも「えぇっ、足!? 何やのもう…ありがとう」とか、照れてるけど案外まんざらでもない感じなんですよ…(ニヤニヤしながら)。

成美さん、いま普通に気持ち悪いですよ(笑)。

——想定を上回る溺愛ぶりに正直ちょっとヒいてしまいました…。瑠華ちゃんもそんな感じなんですか?

私は、真木子さんの顔になりたいとかはないです。真木子さんのことは大好きだし尊敬してるけど、顔が好きかというとまた違うんですよ。私は古畑奈和さんみたいな、王道アイドルな感じの顔を目指してるので。

そこに関しては瑠華と意見が違うよね。私、生まれ変われるなら絶対に真木子さんの顔になりたいですもんっ!

……。(一同、沈黙)

……ほら、みんな黙っちゃったじゃないですか!

そこは好みの違いなんじゃないかな? 瑠華が奈和ちゃんの顔になりたいっていうのと同じことだよ。

——ここへ来て、お二人の真木子さんに対してのスタンスの違いが若干見えてきましたね。瑠華ちゃんは主に内面的な部分で惹かれていて、なるちゃんはとにかく全てが大好きと。

そうです、中身です。外見は…特に。特にっていったら失礼ですけど。

そりゃもう、私は外見も中身も好きですよ。愛理はどうなの?

まつ毛がかわいいです。

なんでよ!

今日まつ毛めっちゃ推すな!(笑)

真木子さんのまつ毛がそんなに好きなの?

真木子さんのまつ毛ってちょっとヘンなんですよ。左目だけマスカラを量多めにつけてるみたいなんです。それで注目するようになったんですけど。

そうなんだ…めっちゃよく見てるんだね。

——まとめると、愛理ちゃんも真木子さんの顔が好きってことですかね。

そうです。その中でも特にまつ毛が好きです。

他には、SKE48の先輩だと誰の顔が好きなの?

竹内彩姫さんとか、北川綾巴さんとかですね。

どっちかというとキレイな感じだ。美人系が好きなのかな。

——なるほど。そうなると、真木子さんも美人系に分類しちゃってOKですかね?

前髪伸ばすようになってからは美人系に走りましたよね。

でも「真木子そろそろ前髪切りたい」って言ってたよ。

切った方がいいと思います。私は真木子さんの前髪に関してはあった方がいい派です。

私も前髪派です。前髪を作ったかわいい系の方が真木子さんは似合うと思うな。

これからの真木子さんに伝えたいこと
さいまキッズからのメッセージ

——話は尽きませんが、そろそろ締めさせていただこうと思います。さいまキッズの皆さんから、真木子さんに伝えたいメッセージをお聞かせください。

松井玲奈さんが卒業して、SKE48も変わらなきゃいけない時だと思うんです。これからも私たちが前に進んでいくためにも、真木子さんにはグループ全体をまとめるような、大きな存在になって欲しいです。

真木子さんはメンバーやスタッフさんから信頼されてるし、ファンの方からも期待されてるから、どんどん引っ張っていってくれたらなと思います。

真木子さん、まとめる力はめっちゃあるよね。本当、若いコにばっかりかまってる場合じゃないんですよと言いたいです!

——そんな若いコ代表の愛理ちゃんはいかがですか。

真木子さんには、SKE48のセンターになって欲しいです。選抜に入って、もっとテレビに出てる真木子さんがみたいです。

出てるよ。けっこう出てるよ。「昼まで待てない!」とかずっと出てるからね。

真木子さんセンターのシングル曲は私も見たいです。今年の美浜海遊祭の『Escape』は、真木子さんがセンターで。私と瑠華もいっしょに出演させていただいたんですけど、そのステージに立ち会えたのは本当にうれしかったです。

『Escape』が始まる前、ステージに上る時に真木子さんが泣いてて、真木子さんでも泣くんだな…って思ったし、パフォーマンスもカッコよくて震えました。『Escape』は、これからずっと真木子さんセンターでやって欲しいなって思います。

——では最後にさいまキッズ最古参の市野さん、お願いします。

私も真木子さんにはもっと上に行って欲しいんですよ。選抜にも入って欲しいし、センターに立つ姿も見たいです。何なら自分もその隣で踊れるようになりたいし、いっしょに頑張っていきたいなって思います。

真木子さんのことはこれからもずっと変わらず大好きだし、絶対に通りすぎないので。だから、たまにかまってもらえるだけで私は十分です。

——何とも切ないメッセージですね…。そこまで後輩から愛される真木子さんは、本当に幸せ者だと思いますよ。

結局、2時間もしゃべり続けちゃいましたね。いや~、語ったな今日は。

私はまだまだ語れるよ。楽しいね、真木子さんの話は。

最後にみんなで「真木子さんのまつ毛の歌」を歌いませんか?

愛理は本当にそれ好きだね(笑)。OK、歌おう。せーのっ!

斉藤さん♪ まつ毛長いね♪
斉藤さん♪ まつ毛抜けたね♪
斉藤さん♪ まつ毛生えたね♪
斉藤さん♪ まつ! 毛を!
生やせイェイイェイ♪

——ヴィクトリー! ありがとうございました!


(2015年9月13日・名古屋市内某所にて)

さいまき特集完結記念!スペシャル待受

さいまき特集アーカイブ

AKB48 41th single ハロウィン・ナイト
<初回限定盤 TYPE-B> ※「君だけが秋めいていた」収録盤
2015.8.26 on sale