SKE48 Mobile

荒井優希・生誕祭レポート

2019年6月4日・荒井優希の誕生日に、SKE48劇場で21歳の生誕祭が開催されました。生誕祭公演から、本人のコメント他をお届けします。
■円陣
■自己紹介MC
中野愛理「私はちょっと前にチームSさんの公演の公演実況を優希さんとさせていただいたんですけど、その時に優希さんがタピオカを買ってきてくださって、めっちゃ優しいと思ったんですよ。でもタピオカ1個しかなくて、何でだろうと思ったら優希さん先に我慢できなくて飲んじゃったらしくて」
荒井優希「そう」
中野愛理「そうなんですけど、優希さんは本当にタピオカが大好きなんだなって思ったので、私は今日はタピオカに負けないぐらい優希さんに大好きと思ってもらえるように頑張りたいと思います」

北野瑠華「私、岐阜県に住んでおりますので終電の方がね、ちょっとね、人より早めなんですよ。だから皆でご飯行ったり、遊んだりする時はだいたい優希んちに泊まるんですよ。だから一週間に3回ぐらいはね、優希んちに泊まってるんですけど、やっぱそういう頻繁に優希んちに行ってるからカーペットがもう瑠華の匂いが吸い付いちゃってるらしくて。でもね、第二の家なので、私の第二の親みたいな存在なので、今日はね、そんな親子で頑張りたいと…」
荒井優希「やめて」

大場美奈「新しい次の選抜が発表されましたでしょ? 選抜の時って基本的にもうずっと、「Stand by you」からずっと優希とずっと一緒にいて、次の新曲のやつもほんと優希との思い出がいっぱいあるんですけど、優希ちゃんの携帯って多分この世で一番危険な携帯で、人の色々見せられない動画とか写真がめちゃくちゃ入ってるんですよ。その危険な携帯に新たにその選抜の時の期間、私のヤバイ動画があって。でもそれは、まぁ皆さんにお見せできるレベルなので、新曲の解禁されたと同時に優希ちゃんに解禁してもらいたいと思います」

上村亜柚香「優希さんとは普段はチームが違うので、違うチームの方の生誕祭に出れるのって本当に確率が少ないと思うので、今日は優希さんの生誕祭に出れて嬉しいという気持ちをぶつけていきたいと思います」

竹内彩姫「スターツインズのさきぽんこと竹内彩姫です。キラッ♪」
「あの、聞いてください、皆さん。荒井優希ちゃんに本日プロデュースをしてもらいまして。私と高柳明音さんの髪型が、ジャン。 わかりますか? そうなんですよ。優希ちゃんは悪ふざけで「これやってください」って言ったんですけど、ノリ気になっちゃってやっちゃったので、今日はね、この頭蓋骨にあるこの星で優希ちゃんを輝かせて行こうと思います」

水野愛理「優希さんとですね、瑠華さんにお揃いの誕生日プレゼントを買ったんですよ。それで、また今度瑠華さんには渡そうと思うんですけど、今日優希さんに猫ちゃんのリップをね、あげたですよ。それで、使ってくれるかなと思ったら、猫ちゃんが削れるから使いたくないって言って使ってくれなくて。でもちゃっかり、愛理も優希さんとお揃いが欲しいなと思って、ちゃっかり自分の分も買って、勝手にお揃いにしたので、次は一緒につけれるように」
荒井優希「つけよう」


日高優月「私ずっと優希には、その我が家の養子にしたいぐらい、本当に自分にとって凄い可愛い存在なんですけど、最近優希に何もあげてないなと思って」 荒井優希「とは言ってもお菓子とかはくれますけどね」
日高優月「とは言ってもね。そう、優希のために鞄にお菓子を常備してるみたいなところあるので、いつ優希に目で訴えられてもすぐ答えられるようにお菓子を常備してるので、これからも優希のお菓子担当としてやっていきたいと思いますので、今日は任せてください」

荒井優希「5月7日誕生日なんですけど、もう6月ということでちょっとそういう気持ちも忘れかけてる部分はあるんですけど、でもね、やっぱり生誕祭がないと年取ったなっていう感じがなかなかしなくて。今21歳になったんですけどなかなかその実感が湧いてないので、今日の生誕祭で年取ったなって思えるぐらい凄い楽しい1日にしたいと思います」

高柳明音「最近の荒井さんは凄いなと思うことがあるんですよ。それは松井珠理奈と同じレッスン着、毎日色が一緒だったりとか、タピオカ部みたいなのに入ってたりとか、なんかプロレスのTシャツとか完全に懐に入ってるから。強いよ。凄い、本当に。完全に持ってかれてるので、私も頑張ろうと思いました。だからね、ちょっと星とかつけて」

片岡成美「最近ずっとですね、優希さんは、優希さんの生誕祭の時は優希さんが髪型を決めるっていう風にずっと言ってたんですよ。凄い、何にしてくれるんだろうと思ったら高いツインテールみたいな言われて。でもね、凄い可愛いってメンバーにも言ってもらえて凄い嬉しいので、今日はもっと可愛くなれるように頑張りたいと思います」

白井琴望「優希さんはですね、けっこう前に牛タン一緒に行きましょうよって誘ったんですよ。それで、その誘った日にお仕事が2人ともあって、優希さんの方がちょっと早く終わったから、もうこれ食べちゃったかな?って思ってたら優希さんがけっこうな時間待っててくれてて、夜に2人で食べに行ったんですよ。そしたらそのまま優希さんがなんと奢ってくださって。もうなんか優希さんってめちゃめちゃ優しいなと思うので、今日はそんな優しい優希さんの生誕祭を盛り上げれるように頑張りたいと思います」

江籠裕奈「優希ちゃんは私にとって後輩なんですけど、年上なのでいつも「えごぴ、えごぴ」って言って甘やかしてくれるんですよ、凄い。それでね、嬉しいなと思ったんですけど、ちょっと最近気づいたことがあって。
なんか私が曲中にちょっと躓いたりとか、何もないとこで転びそうになると絶対笑ってんの、後ろで(会場笑) 。
これはだからもう甘やかされるとかじゃなくて馬鹿にされてるんだなって最近気づいたので、ちょっと今日はミスないように頑張ります」

青木詩織「最近私、朝散歩するのにハマってて、で、今日も超早起きして散歩してきたんですよ。で、公演の集合時間になって集合場所行った時に優希ちゃんと会ったら、思い出して。そういえば前日に優希ちゃんもお散歩行きたいから朝起こしてねって言われたの忘れてて。もうほんと顔を見てすぐに「おしりんさんに意地悪された」って言われて。もう今日ずっと悪者扱いなので、ちゃんと今日は盛り上げて、いい人っていうイメージをつけたいなと思います。頑張ります」

古畑奈和「優希とこの間撮影した時に、なんか椅子に座ってたんですよ。で、脚が長く見えるようにこうやってね、メンバーって流すんですね、足を斜めに。その時に優希の脚があまりにも長すぎて画角からはみ出ちゃって。「荒井さん、もうちょっと短く見えるように」って言って、優希だけその脚なのかもしれないんですけど。いっつもこうやって公演する時も皆背ちっちゃい子が多いから、かがむのも人一倍大変だろうなと思いながら私は優希のこと見てるので、皆さん今日は優希が屈んでる瞬間があったら「優希ちゃん脚長いのに頑張ってるな」と思って見ててください」

大芝りんか「私は優希さんが誕生日の時に「おめでとうございます」ってリプライを送ったんですよ、Twitterで。そしたら、返信が返ってきたんですけど、その返信が「なんか雰囲気が似てる後輩ナンバーワン」って言われたんですよ。なんか優希さんってゴシップガールって言われてるじゃないですか。だからいい意味で言ってるのか悪い意味で言ってるのか」会場笑
青木詩織「そういうとこ、そういうとこ」
古畑奈和「ちょっと抜けてる感じのところがね、いいよっていう」
大芝りんか「こういうところですかね? なんかちょっとそうですね」
古畑奈和「りんかにゴシップは無理やな(笑)」
青木詩織「無理無理」
大芝りんか「そうですね、じゃーちょっと今日は優希さんと仲良くなってご飯に行けるぐらいの仲になれるように仲良く頑張りたいと思います」

太田彩夏「優希さんと、つい最近なんですけど映画を見る約束をしたんですけども、どうしても私が見たすぎて、もう見たすぎて我慢できなくて」
会場「(かなり大きな)あ~~」
太田彩夏「ごめんなさい。そう、で、私が先に見ちゃったんですよ。それで、優希さんが怒ってしまったので、ちょっとご機嫌取りにタピオカか何か今度ご馳走しようかなと思います」

■生誕祭(司会:青木詩織)

大場美奈からのお手紙
優希ちゃんへ

21歳のお誕生日おめでとう。

最近より一層頭の回転が速くて、ツッコミが冴えてて、さらに生誕祭が苦手な優希ちゃんを喜ばせられる手紙を書けるか不安ですが、頑張るので聞いてください。

正直私は優希ちゃんの出会いを覚えていません。でも優希がいっつも言ってくるのは「シアターの女神」公演千秋楽の時、公演終わった後に私が優希に対してなぜか「終わっちゃったね」とだけ声をかけたのが出会いだと。

荒井優希「そうです」
大場美奈「それだけだよね?」
荒井優希「それだけ」会場笑
多分人見知りな私なりに何か話しかけようと頑張った結果がそうなったんだと思います。

月日は経って、今はすごーく仲良くなったよね。時間があればどこかに出かけて、夜ご飯はほぼ毎日のように一緒に食べてる気がするくらい。

去年の総選挙で優希が28位にランクインして、その結果と努力が認められて、SKEの選抜になって、それからずっと一緒にいることが急激に増えました。

次の新曲のミュージックビデオ撮影期間、ホテルの部屋が同室で嬉しかったことを覚えています。
色んな所に行って、美味しいものを食べて、色んなお話をして、本当に楽しかったね。
優希がお風呂掃除してくれたり、朝早くに起きてタピオカ屋さん行って、そのまま集合場所行ったり、優希と一緒だったから色んな思い出ができたよ。

撮影期間中けっこう時間がタイトで大変だったけど、早朝だったり合間を見つけて必ずSHOWROOMをしている姿は凄いなって思ってました。

どんな時もファンの皆のことを考えている優希。そんな優希を応援しているファンの皆は凄く幸せだと思います。

触れるべきか迷ったけど、優希が毎日続けてたSHOWROOMが途切れてしまったのは私も悔しかったです。

仕事のスケジュールを確認して、夜配信できなさそうだなって思った時は朝配信したり、夜ご飯にみんなで行くってなった時も配信するために家に帰ってSHOWROOM配信してから私たちと合流したり。本当に毎日頑張ってたから凄く悔しかったよね。
こういう時の手紙ってだいたい先輩からあげる時はアドバイスしたりが多いけど、私から優希に伝えられることはありません。優希はしっかり自分のプランがあるし、誰かの意見に流されることもないから心配していません。これからも自分が歩みたい道を歩んでください。

そして、これからもこんな私と仲良くしてね。超年上だし、超わがままだけど相手にしてくれないと凄く寂しいです。

あと私の卒業アルバムも優希に作って欲しいから、もう少し優しくするね。(会場笑)

今年の夏もたーくさん楽しいことしようね。

改めてお誕生日おめでとう。

るんるんより

青木詩織「続いては優希ちゃんがお喋りする番です。大丈夫ですか?」
荒井優希「はい」
青木詩織「今年はもう1人で言えますね」
荒井優希「それ何年前の話してるんですか」会場笑
青木詩織「いやだって、そういう時もありましたね。大人ですもんね」
荒井優希「大人になったんで全然余裕です」

■荒井優希スピーチ まずは今日来てくださった皆さん、お祝いしてくださった皆さん、色んな人みんなありがとうございます。

ありがとうございます。凄い、ね、最初からたくさんサイリウム振ってくれたりとか声、コールしてくれたりとか凄く嬉しくて。あとなんか渋いやつ(笑)(会場笑)
渋いグッズね。ありがとうございます。令和かな? 令和っぽく

会場「おー」

あっ、そうなんですね、やっぱり(会場笑) 書道かと思ってた、最初。令和っぽく「荒井」ありがとうございます。

今年20歳の1年はけっこう色んなことがあって。そう、なんか去年の生誕祭で目標を二つ言ったんですけど。総選挙でアンダーガールズに入りたいと、SKE48の選抜に入りたいって言ったんですけど両方叶いました!。

ありがとうございます。凄い、嬉しいです。凄い、16歳の時から生誕祭を何回かやってるんですけど、なんか生誕祭ってけっこう目標言う流れみたいな、言う決まりみたいな、あるじゃないですか。だから一応言ってたんですけど、次の年には「去年何言ったっけ?」みたいな、SKE48の公式モバイルサイトのレポートを見て(会場笑) 去年の自分の発言を確認するぐらい忘れてることが多くて。
なんですけど二十歳の目標はけっこう本気で、本気で向き合いたいと思ったので一回も忘れなかったですし、凄い自分成長したなって(笑)

まぁ忘れっぽいのは自分らしさなんですけど、でも今年の二つの目標は絶対叶えたくて、ファンの皆さんにもたくさん協力してもらいましたし、そのおかげで凄い本当に今は毎日幸せで、みんなありがとうって感じです。

本当にありがとうございます、凄い。こんなにね、総選挙でね、28位っていう素敵な順位をいただけて、そこから凄いガラッと本当に人生が変わった? 他の人の人生生きてんのかなってぐらい凄く人生が変わりました。

「いきなりパンチライン」のアンダーで色んな所で披露させていただいたりとか、凄いその頃から選抜なんじゃないかってぐらいたくさんの活動を選抜メンバーの人とさせてもらって。

それで「Stand by you」では選抜になることができて。凄いさっきも披露できて、そう、いつ発売だっけ?ってぐらいまだ披露してて(ざわw) まだ披露してんじゃんと思うと思うんですけど、私の生誕祭まで披露できたので、まぁこれはこれでアリかなってことで。凄い皆さんの前で凄いね、たくさん見てる方、見てくれてる前で披露できて凄い嬉しかったです。

そうですね、私のファンの方はけっこう公演とかラジオとかそういうところで私を見つけてくれた方が多くて。凄い昔からどのタイミングで好きになってくれたかってみんなバラバラじゃないですか。だから凄い一回一回ちゃんとやってきた自分、過去の自分ありがとうって感じで、凄いなんか皆と出会えてよかったです。
本当にね、何回もサボろうと思ったけど。1回ね。もう1回公演サボってたらもう誰か1人いなかったかもしれないじゃないですか。だからちゃんと逃げずに、凄いサボり癖がね、けっこう昔あったんですよ、中学生の時とか。

でもSKEに入ってから凄い本気で打ち込める、本気でやろうって思えるSKEに入れたのも良かったし、SKEのメンバーがみんな本気でやってるのも見て、凄い私もちゃんとやろうって思えたので、凄いSKEに入れて良かったなって、凄いみんなが真面目に頑張ってるSKEで本当によかったなって思います。
はい、だからね、これからもいつどこで誰かが見てくれてるかもしれないしね、視線を感じなくても誰かが見てるって信じて頑張りたいと思います。

21歳に、そう先日発表されたんですけど、次のシングルでも選抜メンバーとして活動できるということで

会場「おめでとう!」

ありがとうございます。本当に皆さんのおかげだなって思うばかりなので、今年も、私は人を楽しませることが凄く好きなので、皆を楽しませつつ自分が一番楽しむ、そこのベースは変えずに、まぁね、今まで続けてきたことはもちろんこれからも続けるし、もっとね、皆さんを楽しませられるようなことをたくさん考えて、これからも毎日頑張りたいなって思います。

21歳の1年は、んー、何がしたいかなー。特に、なんか、そう総選挙もないし、けっこう平和ななんか感じになっちゃって凄い残念なんですけど、私は皆さんともっともっと、なんか今見てない景色が見れる、なんか、なんか面白いじゃないですか。凄い色んなね、ゲーム感覚で楽しんでて、私。凄いもっと前に、もっと前にもっとレベルアップしていこうみたいな感じなので、是非皆さんも私を押し上げることを楽しいと思って、凄い面白いぐらいに押してくれたら嬉しいです。

ありがとうございます。21歳の1年も私と一緒に楽しい人生にしましょう!

会場「イェー!」

荒井優希「ありがとうございます。これからもお願いします」

青木詩織「優希ちゃんは、そうですね、その独特な感性と明るい性格で、本当に私もそうなんですけど、先輩・後輩・同期、みんな助けられていて、いつも優希ちゃんに支えられてる部分が多いなって思います。でもそんな優希ちゃんでもきっと悩むことはあるだろうし、全然表にそういうのは出さないんですけど、きっとファンの方だけにしか悩みを打ち明けられないこともあるだろうし、そういう時は皆さんが支えてあげて、裏では私たちが支え合って一緒に成長していけたらいいなと思います」

■最後のスピーチ 凄い気がついたらこんなに私を応援してくださる方が増えてって凄い嬉しいです。凄くね。はい、私はもう本当に幸せ者だなって思うことが凄いあるんですけど、今日も凄い幸せでした!。
皆さん本当にありがとうございます。これからも大好きでいてください。ありがとうございました! ■公演実況
公演実況を担当した石黒友月と坂本真凛と。