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荒井優希・生誕祭レポート

2017年5月11日、SKE48劇場で荒井優希18歳の生誕祭が開催されました。生誕祭公演から、本人のコメント他をお届けします。
■自己紹介MC
★青木詩織
優希ちゃんといえば、私毎日、これでもかっていう程いじり倒されるんですけど、今日は多分緊張してて、何も喋ってこないんですよ。なんか物足りなくなっちゃって私。(内山:ほしがりさんだなー!)いじりたくなる程ね、変なことばっかりしていこうと思います。

★惣田紗莉渚
一昨年の優希ちゃんの誕生日に、白い熊の鏡をあげたんですね。それをまだ使ってくれてるんですけど、もう白い熊が茶色いんですよ。それで、去年も同じような大きさの鏡をあげたら、ちょっと大きくてポーチに入らなかったんですよ。なので、今年もまた違う鏡をプレゼントしようと思います。最近、優希ちゃんは、リンゴの個数で楽しさを表現するのにハマってるみたいなので、優希ちゃんをリンゴ100個分楽しませられるように頑張ります!

★高柳明音
実は私、荒井優希ちゃんの生誕祭、3年連続出られてるんですよ。なので、生誕祭が楽しめなかったときと、楽しめたときと、今年じゃないですか。今日はみんなで全力で、最後に優希ちゃんが「楽しかった!」って言えるように、盛り上がっていきましょう!
★石田安奈
先日、優希ちゃんと二人で焼肉を食べたんですよ。優希ちゃんって楽屋ではキャッキャしてるタイプだから、ご飯食べる時もそうかと思ったら、全然喋らなくて。「すごい食べるの大好き」っていうから、全然頼んでいいんだよ!って言ったのに、すごい食べるのが遅くて。「もうお腹いっぱいですー」って可愛いこと言ってて!でも最近プクってきたから……。(荒井:ちょっとー!)でしょ?(荒井:……間違いない。)でしょ!だからそれで靴も壊れたんでしょうね。(一同:怖—い!安奈先生怖い!)体型の維持はしてもらわなきゃいけないんですけど、今日は許すよ。(荒井:明日から!)まぁ明日からっていう人ほどやらないんですけど、まぁでも今日は優希ちゃんを甘やかせていきたいと思います!

★荒井優希
(客席:おめでとーう!)えー嬉しい!ありがとうございます。……でも一人しか言って無くない?(日高:思った。言ってあげて!)(客席:おめでとう!)ありがとうございます。昨日から生誕祭のことを考えてたら、過去最高に怖い夢を見ちゃって、なんでかなって思ったんですけど、今日は生誕祭。怖くない!楽しみます!

★竹内彩姫
今日は優希ちゃんに髪の毛のアレンジっていうんですか、巻き具合とか、結びの位置とかを全て決めてもらったんですよ。あと、私、優希ちゃんにずっと「彩姫さんじゃなくて、彩姫ちゃんって呼んで!」って言ってるんですよ。全然呼んでくれなくて。先輩としての壁を壊していきたいので、今日は皆さんの力をお借りしつつ、公演後には「彩姫ちゃん!」って優希ちゃんが言ってくれるような先輩になりたいと思います。(荒井:彩姫ちゃん!)イヒヒ!もう満足しちゃった!今日は優希ちゃんみたいに、天才的な楽しさをお送りするので、一緒に盛り上がって下さい!
■MC3前半 ~こんな優希ちゃんは嫌だ!~
★向上心のない優希ちゃんは嫌だ!(松村香織)
松村:色々ブログでもたまに攻撃するフシがあって、そういうのがなくなったらつまらないなと思って。ちゃんとした自分の気持ちを自分のファンの人に伝えて欲しいなと思います。
荒井:真面目じゃないですか!
日高:珍しく。
松村:真面目に、真面目に言ったよ。
荒井:じゃあこれからも3ヶ月に一回くらいは書いていきます!

★ダイエットに前向きな優希ちゃんは嫌だ!(青木詩織)
惣田:分かる!
青木:何回も、「明日から頑張ろうね」って約束してるんですよ。一回も守られたことがないんですけど、もし優希ちゃんが痩せたら、私たちは隣に立てないから、これくらいがいいのかなって。
荒井:いつもおしりんさんと「明日から頑張ろう」って言い合う仲だったんですけど、抜け駆けして!急に本気出してきたから、すごいビックリしました。
青木:安奈さんに目をつけられちゃって……。
日高:詩織だってやる時はやるんだ。
荒井:昨日電話で怒られてたんですよ。
青木:怒られました。「焼肉食べたでしょ。なんで言わないの?」って。
高木:なんでバレたの?
青木:真木子さんがチクりました。目をつけられると大変だから。逃げて逃げて! 惣田:でも、ご飯誘っても「太るからヤダ」って言うようになった。寂しい!
高塚:この間ミルクティーあげるって言ったら、「太るからいらない」って言ってた。
惣田:しかも、みんなでしゃぶしゃぶ行った時に、なっちに注意してた。「安奈さんにちゃんと報告するの?」って。
荒井:いや、気にしてますよそりゃ!もう19ですもん!
日高:19でスイッチ入れたの?
荒井:そう、19のスイッチすごいよ!毎日7時半に起きてますもん!やっぱ19歳は早起きのイメージだから。
一同:どういうイメージなの?

★後輩にめちゃくちゃ怖い優希さんは嫌だ!(水野愛理)
水野:パシるとか。
高塚:それもう怖いとかじゃないでしょ!
水野:注意とかアドバイスはいいんですけど、何かにつけて怒ってくるのは嫌だなって思います。
日高:やだ!他にいるみたいじゃないですか!
高木:ゆづき?
日高:なんでですかー!
荒井:ゆづさんは、椅子は蹴りますけど……。
日高:やめなさい!
荒井:いい人!いい人ですよ。
日高:さっき『ホワイトデーには…』では蹴らなかったでしょ!
荒井:ぐっとこらえてたね!
高塚:流れ弾がすごいな。
■生誕祭(司会:高塚夏生)
★高柳明音からの手紙
荒井さん、お誕生日おめでとう。今年のお手紙は、去年荒井さん自身が、相当ファンの方にお願いしたはずなのに書けなかった高柳明音が書いてます!去年の優希ちゃんの生誕祭が終わってすぐ話しかけた時、何故か私が怒られました。「ファンの人にちゅりさんがいいってお願いしたのに、なんで!?意味分からん!」と謎の八つ当たりを受けました。「なんでそんなに私?」と聞いてみたら、「だって、ちゅりさんもう来年おらんやろ!」。その時は「わからんなぁ」と答えたんだけど、まだいたね、よかったねー。えっ、今泣くところ?早くない?
そんなこんなで、今年は無事に私に依頼が来たので書かせていただきます。ここまで直々に、「手紙書いてくださいよ!」と言ってきた後輩、いやメンバーは初めてです。正直、いついなくなってもおかしくない先輩だからと言って、私からの言葉がほしいと思ってくれていることは素直に嬉しいんだけど、どうしてそんなに慕ってくれているのだろうと謎だったりします。今ではもう消えてきているけど、私が指名したチームKII、ドラフト1期生のみんなには、どこかずっと申し訳ないことをしてしまったかもしれないと、後ろ向きの気持ちを持っています。

ドラフト会議があった時に、当時のリーダーが私で、最多の5人を採りました。最初は、当時のリーダー3人と運営さんと話して、あくまでいきなり正規メンバーではなく研究生として採ろうという話だったので、取り敢えず輝く可能性を感じた子はみんな採ろうって決めました。でも実際は、グループ加入から間もなくして、急な大組閣。ドラフト生はみんな昇格しました。私たちが作ってあげたかった昇格までの一人一人のストーリーを、大組閣によって無き物にされてしまいました。いや、笑うとこじゃないんだって!まじまじ!

そして、大人に勝手に振り回されて、ドラフトのみんなは悪くないので、当時の昇格できなかった研究生のファンの方々だったりに、色んなことを言われているのを、上手く励ますことも出来ず、私も私でリーダーではなくなってしまって、NMB48との兼任が決まって、ドラフトのみんなのことをちゃんと見てあげられる余裕もなくなってしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。当時荒井さんがサラッと言った、「うちらの何が悪いねん……。」って言葉が、すごく重く刺さった。本当にごめん。

私も、ファンの人には色々言われた。「お前が大量に採ったから、研究生がみんな昇格できなかったじゃねぇか。」沢山言われました。握手会で言われたときには、ムカついて「何年か後に、手のひらを返したように絶対みんな好きになってるから。絶対!」そんなことしか言えなかったけど、みんながこの逆境を乗り越えてくれることを信じるしかできなかった。
その中で、荒井さんは誰よりも早くポジションを覚えて、休演が出てポジションが空いたときにすぐに公演に出てくれたり、違うチームの公演に率先して出てくれたり。「あっ、この子は私の好きなタイプの負けず嫌いなんだな」って思ったよ。途中で一番仲良かったであろう同期の子が卒業してしまった時、ボロボロ泣いていた荒井さんを見て、ここでちゃんと大切な仲間にも出会えたんだなと思えたと同時に、心配もしたけど、当時昇格できなかったメンバーの昇格が決まって、チームKIIの色んなメンバーと話したり交流している姿を見るようになって、安心したことも覚えてる。

今では、パフォーマンスはもちろん、メンバーとしての自覚も、ステージに立つ覚悟も、意識も、そして生意気な言動も、しっかり成長してくれて嬉しい限りです。最初に「昇格までのストーリーを作ってあげられなかった」と書いたけど、荒井さんは自分でしっかり自分のストーリーを作れる子だと思うし、荒井さんのストーリーは、まだこれからが盛り上がるところだと思っています。そのストーリーを、ファンの皆さんと一緒に楽しんで、大切な物語にしていってほしいです。

あまり相談とかしてこないし、悩みがあるのかどうかも気づかないほどに隠すし、きっとこれからも相談してくれることはなさそうだし。でも、どうしてこんなわたしを慕ってくれるのか、本当に慕っていてくれているのかも結局わからないし、この手紙に、荒井さんが欲しかった言葉が、メッセージを書くことが出来たかどうか、正直不安ですが、私自身、色々思い返して、伝えられなかった思いを伝えられるきっかけをもらえたので感謝しています。ありがとうございます。

逆境に負けずに、ここまでドラフト生の存在をファンの人に認めさせたのは、まぎれもなく本人たちの努力の賜物です。ドラフト2期のみんながすぐに受け入れられたのは、ドラフト1期のみんなが積み上げてくれた努力があるからです。諦めないでくれてありがとう。

でも1つ、私は根に持っていることがあります。もう卒業してしまった島根の子と2人で私のもとにきて、「2人で古柳みたいになれるように頑張ります!」って言いに来てくれた時にすごく嬉しかったんだけど、「えっ、どっちが古で、どっちが柳なの?」って聞いたら、二人とも考える間もなく「古です!」って……。これはずっと根に持ってます!でもね、あなたの負けず嫌いなところ、実は熱い気持ちを持っているところ、素直になれない生意気なところ、全部私寄りだからね!

以上、私にもうちょっと優しくしてください。高柳明音でした。

高柳:覚えてる?
荒井:覚えてます。私は本当はそっちだと思ってたんですよ。
高柳:いやいや、訂正せんでええわ!書けたよ、今年はちゃんと。
荒井:ありがとうございます。いないと思ってたからねぇ……。
高柳:ちょっと!……よかったね(笑)。

★本人のスピーチ
なんか、ちゅりさんの手紙の途中、ずっと鼻水を止めるのが必死で、家に帰ってもう一回読みます。(高柳:ちょっと!聞いてなかったの!?もう一回読んであげるよ、動画で撮る?)でも、時間の無駄遣いなので、後でもう一回お願いします。(高柳:ちょっと!)
今日は、来てくださった皆さん、来られなかった人も見てくださってありがとうございます。

もう4回目?くらいの生誕祭で、毎回言いたいことを前の日に決めてくるんですけど、2割くらいしか言えなくて。言えない自分に腹が立つので、考えるのをやめようと思って、ここに立ったら思い浮かぶんじゃないかなと思って、ノリでやってきました。そして、思い浮かぶことがなくて、感情がどこかにいってしまったみたいで、どうしよう、何を言おうかな。振り返り?みたいなことをするんですよね。(内山:お決まりではないから、優希の感じでどうぞ?)

私は過去を捨てちゃう派なので、すぐに忘れちゃって、今思い出せることが2つくらいしかないんですけど、1つ目は……、1つ目は……、あっ、「Passion For You」で広告選抜に入れたりとか、CM選抜に入れたりとか。すごいみんなゲームが好きなのかな?すごくて!(高柳:優希ちゃんが好きなんだよ!)本当にすごくて。私もゲームが好きなので、みんな私に似てゲームが大好きなんだなって、ここまでの何年かで思いました。

あとは、総選挙で速報で入れたんですけど、結局入れなくて。86位であとちょっとのところまで来られたんですけど、それがすごい悔しくて……。そうだ、今日、ファンの方が今年の総選挙の投票権のついた握手券を完売させてくれたって……(涙)。ありがとうございます。再販か何かやってて、今日で全部の部が完売になったって聞いて、皆さんのことなので、今日に合わせてきたのかなって。そうですよね、ササッと売れなかったのはそういうことですよね?みんな今日に合わせてくれてありがとうございます。今年は、絶対にランクインを目指しているので、皆さん目指していますか?ですよね。だから、去年の悔しい気持ちを忘れないように、今年はもっと精一杯頑張りたいと思います。
あとは、去年は一番忘れられないことがあって、それはソロコンサートなんですけど、髪の毛を切ってしまいすいませんでした。今はみんな手のひら返しがすごく上手なんですけど、あの日は本当にやばくて、客席から悲鳴が聞こえてきて、何かあったんかなって普通に思ったくらい悲鳴があったんですけど。今では握手会で「髪短くて可愛いよ」とか褒めてくれる人がいっぱいいて。(髪の毛を切ることに否定的だった)あの方はもう私のレーンからいなくなってしまったのか、それとも手のひら返しをしたのかわからないんですけど、こうやって私のことを自由にさせてくれるファンの方ばかりで、すごく幸せです。

怒られたりも特にしないので、勝手に伸び伸びしてますけど、もしご不満や要望などありましたら……。あ、でも私に直接言うと怒っちゃうので、湯浅さんとか?なんか一回どこかに回して欲しい(笑)。そうしてください。

19歳は、未来のことを考えて、この先何年も生きつづけることを考えて、7時半起きを心がけています。やっぱりその方が長生きできるかなと思って。別に7時半に起きてSHOWROOMするとかそういうのじゃないんですけど、朝一で朝ドラを見て、楽しい生活を送りたいなって。そういうことなので、私は19歳の一年も100歳まで生きることを目標に、健康で体にいい生活を送りたいです。

そうだ、ファンの人によく「一回きりの人生なんだから頑張って」って言われるんですけど、私だけじゃなくて一回きりなのは。みんななんですよ。だから、一回きりの人生のうちの2時間、今日ここにきてくれてありがとう!(内山:規模がでかいわ!規模が!)本当にありがとう!もしね、最期の時を迎えた時に……。本気!静かに聞いて!もし最期に、「あーあの2時間お菓子食べたかったな」とか、「あの2時間を他の使い方したかったな」って後悔されないように、私はこれからも、皆さんの笑顔のために頑張るので、とにかく私が息絶えるまで、皆さん応援よろしくお願いします!おわり!

高柳:優希ちゃんが息絶えるまでだったら、みんな150歳くらいまでいっちゃいそうだね。
内山:そうやな、ちょっと息も絶え絶えな感じで。
荒井:みんなも早寝早起きで頑張りましょう!
高塚:みんなで一緒に長生きしましょう。
荒井:はい、頑張りましょう!
高塚:優希ちゃんはね……。
荒井:いいよ、頑張らなくても、泣いちゃう。
高塚:私も泣きそうやから。優希ちゃんは本当に優しくてね、うーん、優しいから大好き。
荒井:ありがとう!
高塚:ということで、……あー、なんで私が泣いてるんだー。
荒井:ありがとう!
高塚:大好き!これからも家泊めてね。
荒井:あーいいよ全然。

内山:今年も最高でしたね!
竹内:すごかったねー!
高柳:人生一度きりやから!
内山:ホンマに!皆さん最高の推しメン見つけましたね!本当に自信を持ってください。荒井優希本当に頑張ってるんで、是非皆さんの力で、総選挙やったり、選抜やったりに入れてあげてください!

★最後の挨拶
マカロンとアルパカよりも……実は、ユッケのことが大好きでーす!(惣田:えーっ!)(高柳:ファンの人がじゃなくて?)そうですね、ファンの人のことが、むっちゃ好きー!ありがとうございました。また来年も来てくださーい!ありがとうございましたー、ばいばーい!