SKE48 Mobile

磯原杏華卒業記念スペシャルインタビュー
2016年1月末に卒業を控える磯原杏華。劇場最終公演の翌日に独占インタビューを敢行しました!

——劇場最終公演から一夜明けて、今の心境は?

眠いです! 公演終わりってアドレナリン出ちゃって、いつも寝れないんですよ。昨日も写真を見ながら余韻に浸ったり、お母さんに報告したりして、遅くまで起きてました。

ステージでいただいた花束を家に持ち帰ったんですけど、すごい大きくて。花冠にも結婚式のヴェールみたいのがついてたし「私、どっか嫁ぐのかな?」って思いましたもん。こんなに盛大に祝っていただいてうれしいです。

スタッフの皆さんも、この公演のためにたくさん動いてくださって感謝してます。卒業セレモニーでは3曲歌ったんですけど、全部違う衣装を着させてもらって。幸せでした。

——曲のチョイスには意表を突かれました。

私、持ち曲にはすごく恵まれてるんですよ。センターに立たせていただいた『カナリアシンドローム』とか、総選挙ランクインの『推定マーマレード』『ひと夏の反抗期』『君にウェディングドレスを…』って三曲もありますし…。だから披露する曲はすごい迷ったんですけど。

最後は、初選抜の『コケティッシュ渋滞中』で締めるって決めてました。私は珠理奈さんポジ、るみが玲奈さんポジのWセンターです。曲振りをするまでは涙が溢れて溢れて止まらなかったんですけど、タイトルコールしてイントロが流れた瞬間、涙は吹っ飛びました。最後にしんみりした曲だと絶対に大号泣しちゃいそうだったので、明るく終われてよかったです。

続きを閲覧するには月額会員登録が必要です。